帯広・みどりヶ丘温泉「みどりヶ丘温泉サウナ ビジネスホテル」立寄り(平成25年4月再湯)後篇
帯広・みどりヶ丘温泉「みどりヶ丘温泉サウナ ビジネスホテル」立寄り(平成25年4月再湯)前篇より続く。◇ORP計測 12時頃、浴槽でORP計測(湯口はミニボトルで採水)。主浴槽・バイブラは(加温)掛け流し、ジェットバスは(加水)掛け流しで、塩素系薬剤未使用。...
View Article帯広駅前「ホテルパコ帯広」立寄り(平成25年5月)前篇
帯広駅から約300m北東に向かって歩いていくと、壁面に天然温泉大浴場の大きな看板が目に付く。ホテルパコグループは、昭和62年(1987)、螢ネトモが帯広市で最初の1号店(現在のホテルパコ帯広3)をオープンし、道内6都市でチェーン展開している。帯広には「ホテルパコ帯広」(1997年開業)の他、「ホテルパコ帯広2」「ホテルパコ帯広3」の3店舗を有しているが、温泉施設があるのは「ホテルパコ帯広」。...
View Article帯広駅前「ホテルパコ帯広」立寄り(平成25年5月)後篇
帯広駅前「ホテルパコ帯広」立寄り(平成25年5月)前篇より続く。◇露天風呂(男湯) ホテルの外壁を見上げるような中庭に露天風呂がある。露天風呂(モール温泉)、バイブラ(真湯)を設置。シャワー付カラン2台。・露天風呂(温泉) ウーロン茶色ほとんど透明の湯。湯に没した側壁に循環戻り口があり湯が吸い込まれている。湯縁にも排湯口が確認できるが、こちらも循環ろ過装置に接続しているようだ。...
View Articleかんの温泉再開は9月頃の予定か?
2013/6/20現在の「かんの温泉」の外観。自炊棟、温泉棟は解体された状態で、本館のみが残っている。昨年の報道では、当初は5月の予定だったが、オープン時期がずれ込むことが分かった。鹿追めーる(勝毎記事2013/4/9)鹿追めーる(勝毎記事2012/6/30)
View Article然別峡温泉「テムジンの湯」落石注意報!
2012/11/3、道道1088号然別峡線が通行止めになる前日、然別峡温泉の「テムジンの湯」を撮る。 2013/6/4、「テムジンの湯」に大きな岩が鎮座していた。切り立った崖から岩が剥離し「テムジンの湯」に落石したと思われる。湯浴みしているときに直撃したらと思うとぞっとする。崖は崩れやすくなっているので要注意だ。
View Article然別峡野湯群にてORP計測 前篇
然別峡野湯群をORP計測してみた。前篇は、2013/6/4の11時30分~13時30分にかけて計測した野湯を取り上げてみたい。◇メノコの湯 シーズン中は清掃されていて入浴条件は良好。湯が抜かれていることもある。 湯温度45.5℃、pH6.5、ORP値-225mv。◇ペニチカの湯 加水レバーは閉じていて、激熱の状態。加水しないと入浴は無理。...
View Article然別峡野湯群にてORP計測 中篇
然別峡野湯群にてORP計測 前篇より続く。 2013/6/20、14時~16時にかけてORP計測した野湯群を取り上げてみたい。◇テムジンの湯崖の岩盤から岩が剥離して「テムジンの湯」を直撃している。シーズン中は熱いので加水しないと入れない。ホースを利用して加水することができる。...
View Article然別峡野湯群にてORP計測 後篇
然別峡野湯群にてORP計測 中篇より続く。 国設然別峡野営場が開設している7月~9月の間は定期的に清掃が行われている。◇夫婦の湯(a) 鹿の湯の泉源のひとつ。湯温はやや高めだが、この位であれば楽勝だろう。 湯温度45.2℃、pH6.8、ORP値-91mv。 ◇夫婦の湯(b) 鹿の湯の泉源のひとつ。湯温は高いので加水しないと入るのは困難である。...
View Article然別川の虹鱒(2013年6月)
鹿追橋付近にある親水施設。階段式護岸が有るので水際まで降りることが出来る。落差工付近は消波ブロックが設置されて立ち入りは出来ない。17時15分頃入渓する。 草むらを掻き分けて上流に向かうと、プールのようなおだやな水の流れに出る。カーブして落差工に出る。大物が潜んでいそうな予感はする。 少し歩くと再び落差工が見える。...
View Article然別湖畔温泉「然別湖畔温泉ホテル風水」にてORP計測
2013/6/4、然別峡野湯群探索の後で「然別湖畔温泉ホテル風水」に立寄る。●参考記事然別湖畔温泉「然別湖畔温泉ホテル風水」立寄り(平成20年1月再湯) 源泉100%掛け流しで塩素系薬剤未使用。 大浴槽:湯口温度52.4℃、pH6.4、浴槽温度41.8℃、pH6.7...
View Article美生川の虹鱒(2013年6月)
十勝川水系の美生(びせい)川は芽室町で十勝川に合流する。国土地理院地図では、ピパイロ岳に源を発する方をピパイロ川、芽室岳に源を発する方を美生川と表記しているが、ピパイロ川が本流の源流だろうか。昔はアイヌ語のピパイロを美生に当てはめ、美生(ピパイロ)川と呼んでいたという。...
View Article当縁川(とうべりがわ)のアメマス&ヤマメ(2013年7月)
忠類市街から道道657号(美成忠類停車場線)で国道336号に向かう途中、廃商店が朽ち果てないで残っていた。右手の草叢には鈴木久太郎翁渡道90年記念碑が聳えている。記念碑には、昭和61年8月17日、孫一同とある。鈴木久太郎は新潟県の出身で当縁川の二股地区に移住し、開墾の鍬をおろす。忠類村史にも紹介され、当縁地区選出の村会議員にもなっている。●参考資料忠類村史...
View Articleくったり温泉「湯宿くったり温泉レイクイン」にてORP計測
2013/7/6、「湯宿くったり温泉レイクイン」に立寄る。2012/5/1より日帰り入浴時間が12時~22時30分に変更。温泉分析表別表は掲示していたが、温泉分析表の掲示はない。●参考記事くったり温泉「湯宿くったり温泉レイクイン」立寄り(平成23年4月再湯) 大浴槽は加熱循環ろ過方式で、塩素系薬剤使用。 湯口(手前側):温度42.0℃、pH7.8、浴槽:温度41.7℃、pH7.8...
View Article佐幌川の虹鱒(2013年7月)
17時頃、十勝川水系佐幌川に架かる北新得橋の袂から入渓する。 里見橋から新得大橋の間はキャッチ&リリース区間となっている。 橋の下は淵になっていて、日中はパッとしないが、日没時に虹鱒のライズがある。下流に向かって試し釣りしながら歩いていくと、好ポイントの瀬が連続する。 約150m下っていくと、倒木が川を跨いで渓魚の隠れ場所になっている。 少し先の下流で渓流は大きくカーブし、右岸に護岸が施されている。...
View Article新得温泉「新得温泉ホテル」立寄り(平成25年7月再湯)
投じ 国道38号で新得市街に入り、案内看板のところで町道佐幌3号線に入る。佐幌川を渡ってすぐの脇道を右折して道なりに進むと、サホロリバーサイドパークゴルフ場の向かい側に「新得温泉ホテル」が立地する。...
View Article芽室川の虹鱒&山女魚(2013年7月)
15時30分、十勝川水系芽室川に架かるちとせ橋の袂から入渓する。芽室川中流の橋周辺には大量の缶ビールが捨てられたり、トラクターのタイヤ・肥料袋・農業用ビニールが散乱したりと無残な光景にうんざりするが、ここまでやって来ると大きな不法廃棄物は視界に入らなくなる。↓国土地理院地図・芽室川http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=142.935446...
View Article札内川(第二大川橋付近)の虹鱒(2013年7月)
第二大川橋は帯広市大正町を流れる十勝川水系札内川に架かっている大橋。第一大川橋は第二大川橋が竣工してから取り壊されたようだ。西側の堤防から入り緑地河川敷に車を停めて18時15分頃、橋の真下から釣り始める。...
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